営業職
M.T.さん中部支社 営業部|2022年度入社
PERSON
“必要とされる人”に
成長中です。
法学部出身でレスリングに打ち込んだ学生時代。設備業界はノーマークでしたが、面接後、たまたま目にした社員同士の仲の良さに惹かれ入社を決めました。現在は営業として、物流倉庫などの大型案件を含む10件ほどのプロジェクトを担当しています。当初は専門用語が飛び交う会議に戸惑うこともありましたが、メモを取り、上司に相談し、一つひとつ知識を蓄えていきました。社内外から頼られる存在を目指して、日々奮闘中です!
手厚い教育体制が魅力。
面接時に目にした社員同士の明るい雰囲気に惹かれ「この環境なら頑張れる」と直感して入社を決めました!設備系の学部出身ではありませんでしたが、当社には意欲を支える手厚い研修制度が整っています。最初の1ヶ月間で全部署共通の基礎をじっくり学び、配属後も1年間にわたり上司がマンツーマンで指導してくれました。法学部出身の私にとって、日々の実務は新しい発見の連続。部長からも「自分のペースで着実に知識を付けていけばいい」と背中を押してもらえたので、焦らず前向きに専門性を磨くことができています。
そんな私も、現在は二児の父親。当社の営業は『一顧客二人担当制』を導入しており、長期休暇はメンバー間で調整しフォローし合える体制が整っています!残業も基本的には少なく、18時前後に退社して家族との時間を大切にできる環境です。仕事の持ち帰りもないため、オンオフの切り替えも明確。家族との生活を基盤に働けるのは、この会社ならではの魅力ですね。
成長の証を形に残せる。
営業職の醍醐味は、何もない更地の状態から、巨大な建物が完成するまでの全工程に立ち会えることです。特に現在担当している東海地区最大級の物流倉庫案件は、私が入社当初からシリーズで携わってきたプロジェクト。前回の経験を活かしながらスケールの大きな仕事に向き合う中で、自分自身の成長を強く実感しています。また、お客様から「たくましくなったね!」と声をかけていただいた時は、この仕事をしていて一番の喜びを感じました。専門的なやり取りがスムーズにできるようになり、一人の営業として認められた手応えを感じたんです。営業職は、いわば“会社の顔”。私の立ち振る舞いが会社の信頼に直結することを意識しつつ、今後はさらに技術部や設計部との連携を深めていきたいですね。社内で「この案件をきみに任せたい」といってもらえるよう、素直なコミュニケーションを大切に、さらなる高みを目指します!
SCHEDULE1日の業務の流れ
8:30
出社・メールチェック前日に届いた依頼を確認し、
今日一日の動きをシミュレーション。
10:30
客先との打ち合わせ新案件の相談や費用調整。
Webと対面を使い分け効率的に実施します。
12:00
昼食営業部のメンバーと外食。
仕事以外の会話は和気あいあいとしています。
13:00
現場・客先への訪問担当現場に顔を出し、
進捗確認や追加要望のヒアリングを実施。
15:00
帰社会社に戻り資料の作成やメール確認などを行います。
17:30
事務作業・退社見積書作成などを終え、退社。
お疲れ様でした!






