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VISION

川崎設備工業で歩むキャリア

成長は、
焦らず、じっくり、一歩ずつ。

設備の仕事は、一歩ずつ経験を積み重ねることでしか見えてこない面白さがあります。
小さな案件から、少しずつ規模の大きなプロジェクトへ。その過程で、スキルもキャリアもぐんぐん伸びていきます!焦らず、じっくり、一歩ずつ進むことで、自分の専門性とやりがいが確実に広がっていく環境です。

キャリアパス

当社のキャリアパスは、全職種共通の『等級制度』でステップが分かりやすくなっています。まずはアシスタントとして基礎をじっくり学ぶところからスタート!実務を通して力をつけながら、一般社員のトップクラスである“課長”を目指しましょう。課長職では後輩を支える頼れる先輩として活躍し、その先には組織全体を動かす“管理職”という役職も待っています。一人ひとりの頑張りや習熟度をしっかり見守っているので、自分らしいペースで、長く安心して上を目指せる環境です。

いい仕事には、
納得の還元を!

一度身につければ一生困らない技術。その習得への努力を、私たちは決して見逃しません。着実なステップアップが、そのままダイレクトに年収へと反映される。そんな透明性の高い評価制度が、あなたの成長を強力にバックアップします!
※グラフは、施工管理職の年収モデルとなります。

施工管理職

施工管理のキャリアは、自分の成長が“資格”や“任される役割”として目に見えるのが面白いところです!まずは最新の国家資格である「技士補」の取得を目指し、現場の基礎をマスター。4〜5年目で「1級管工事施工管理技士」を手にすれば、いよいよ現場の司令塔である“現場代理人”へとデビューです。
5年目以上になるとさらに大きなプロジェクトも任されるようになり、街づくりをリードする手応えもぐっと大きくなります。一生モノの国家資格を武器に、現場を引っ張るプロへとステップアップしていきましょう!

設計職

1ヶ月の全体研修後、まずは設計の基礎となるCADの操作習得や、法規・計算の確認といった実務からスタートします。最初の数年間は、先輩の設計図面の修正や補助業務を通じて、設備設計特有の緻密なルールを覚えていきましょう!
営業や施工現場との細かな打ち合わせを経験しながら、「なぜこの設計が必要か」という論理的な思考を磨いていきます。経験を積んだ後は、自らコンセプトを立案。機能性と美しさを両立させた空間をゼロから描き出す、専門性の高いプロフェッショナルへとステップアップできる環境です。

営業職

入社後1ヶ月間の全体研修を経て、5月の連休明けに営業部へ配属されます。最初の1年間は先輩が教育係として並走するマンツーマン指導のもと、商談への同行や書類作成といったサポート業務からスタート!専門用語を覚えたり、仕事の流れを把握したり、業務の基礎をマスターしていきましょう。
徐々に案件の管理を担当し、数年かけて現場の知識や交渉力を養います。将来的にはお客様の要望を技術チームと形にする“プロジェクトの要”として、仕事をリードする存在へと成長できるでしょう。

未来の先輩たちに聞いてみた!将来叶えたいこと

  • 施工管理職
    N.Y.さん|2020年度入社

  • 施工管理職
    T.M.さん|2024年度入社

Q1 現在
目標としていることは
何ですか?
A 大規模プロジェクトを
動かすポジションへ!

今の目標は、より大きな案件を責任者として動かせるようになることです。入社1年目に担当した案件の21階建て大規模プロジェクトは、今でも強く印象に残っています。当時は右も左もわからず先輩に頼りきりでしたが、無事故・無災害で完成した時の達成感は格別でした。現在は自分が中心となって、小規模な現場を動かしている段階。現場の司令塔として職人さんに信頼され、「きみに任せれば安心だ」と言ってもらえるような存在を目指して、判断力と技術を磨いています。

A いつか、自分の手で
現場を動かす司令塔に!

これからの目標は、ずばり「現場代理人」になって自分の現場を持つことです!現場代理人は、いわば現場全体の司令塔のような存在。今は先輩の背中を追いかけながら、工事の進捗管理や写真撮影といった日々の業務に全力で取り組んでいます。はじめて担当した現場で、蛇口から水が出た瞬間に感じたあの感動は、今でも忘れられません。そんな達成感を、今度は自分の手で、ゼロから最後まで動かした現場で味わいたい。一人前のプロとして認められるよう、一歩ずつ階段を登っている最中です!

Q2 目標達成に向けて、
頑張っていることを
教えてください!
A “伝える力”と“正確な図面”
で、現場の信頼を築く。

何より大切にしているのは、職人さんとのコミュニケーションです。指示を出す際は、自分の考えを正確に“伝える力”を意識し、相手が納得して動けるようディスカッションを重ねています。また、施工管理の仕事には、設計図をより詳細に落とし込んだ施工図の作成も含まれているんです。職人さんが迷わず、安全に作業できる“正確な図形”を書くことが、プロとしての信頼に直結すると実感しています。今後は「1級管工事施工管理技士」などの資格取得にも挑戦し、担当できる仕事の幅をさらに広げていきたいです。

A 毎日の積み重ねが、
プロへの一番の近道。

まずは現場代理人に欠かせない「1級管工事施工管理技士」の資格取得を目指しています。文系出身ということもあり、最初は専門用語に苦労しましたが、毎日の電車通勤の時間を使ってコツコツ勉強を続けています。会社も、講習会の実施や受験費用の全額サポートなど、本当に手厚く応援してくれるのが心強いですね。また、日々の現場でも“わからないことは何でも聞く”ことを大切にしています。丁寧に教えてくれる温かい先輩たちに囲まれながら、知識と経験を一つずつ自分のものにしているところです!