CDP「気候変動レポート2025」にて『B』スコア評価を獲得
川崎設備工業株式会社は、CDP(Carbon Disclosure Project)が公表した「気候変動レポート2025」において、『B』スコアを獲得しました。
※CDPは2000年にイギリスで設立された国際的NGO団体で、世界の企業に気候変動への戦略や温室効果ガス排出量などの情報開示を求め、評価スコアを世界に公表しています。
CDPのスコアは8段階(A、A-、B、B-、C、C-、D、D-)で構成され、当社の評価である『B』スコアは「マネジメントレベル」に該当し、「自社の環境リスクやその影響を認識し行動している」と評価されたことを示しております。
その評価は、企業が「どれだけ真剣に気候変動に取り組んでいるか」を示す国際基準に基づく厳格な審査の結果であり、特に世界中の投資家や金融機関が、企業の環境への取り組みを判断するうえで不可欠な基準とされ、企業が長期的な成長を目指すうえで世界的に重要な指標となっています。
【当社の取組み】
当社は、今後もサステナビリティを重視した経営を推進し、脱酸素・循環型社会の実現に向けて、2050年のカーボンニュートラル達成を目指し、省エネルギー及びCO2排出量ゼロに寄与する建築設備の提供により、脱酸素社会の実現に取組んでまいります。
関連資料
サステナビリティ
(SDGs・TCFDへの取組み)
https://www.kawasaki-sk.co.jp/company/csr/