当社の歴史は昭和20年12月1日、敗戦の混乱のなか民需産業に転換した川崎航空機工業株式会社(現川崎重工業株式会社)の8事業所の一つ、川崎電機工場として電気、給排水、暖冷房などの設備工事を手掛けたことに始まります。その後、企業再建整備法により設立された株式会社川崎岐阜製作所より昭和26年に川崎設備工業株式会社として分離独立しました。
設備工事全般の担い手として、活躍の舞台は官公庁から民間まで多岐に渡っています。また、情報産業、航空宇宙産業、バイオ産業などの先端技術分野、インテリジェントビルをはじめとする新しい都市空間づくりにおいても、高い評価を得ています。人と地球にやさしい発想力と、それを実現するト−タルな総合エンジニアリング力。川崎設備工業のヒューマンエンジニアリングが、未来の快適環境を築きます。
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