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我々の生命の源であり、文明の礎として、かけがえのない存在である地球。しかし、テクノロジ−の加速度的な発展と産業の肥大化は、地球規模の環境破壊を招きました。大気や海洋の汚染、酸性雨、そして地球温暖化。生態系まで脅かしかねない危機的な状況下にあって、世界中で地球環境保護への取り組みが始められています。重要な課題のひとつが、地球温暖化の防止です。このため1992年には気候変動枠組条約が採択され、1997年の京都会議において「先進国は2008-2012年にかけ温室効果ガスの総排出量を、全体で1990年に比べ5.2%削減する」という決議が採択されました(主な国別内訳はEU8%、米7%、日本6%)。今後、こうしたエコロジ−ヘの取り組みは、ますます意味を持つことでしょう。この様な状況を背景に、今、川崎設備工業の環境技術に注目が集まっています。川崎設備工業では、豊富な経験とノウハウにより、生産環境の高効率化に取り組み、限りある資源を最大限に有効利用するシステムを提案しています。廃棄物を資源として積極的に再利用するリサイクル事業施設への取り組みもそのひとつ。たとえば、廃熱を利用して熱と電気を同時に供給するコ・ジェネレ−ション。また、ゴミを熱圧縮・成形することで固形燃料化(RDF;Refuse Derived Fuel)するシステムなどにも取り組んでいます。 |
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