HOME 技術レポート 施工実績 会社概要 採用情報 IR情報
施工実績
●医療・厚生施設
●事務所・商業施設
●研究・生産施設
●行政・民生施設
●教育・文化施設
●住宅・交通施設
研究・生産施設

我々の生命の源であり、文明の礎として、かけがえのない存在である地球。しかし、テクノロジ−の加速度的な発展と産業の肥大化は、地球規模の環境破壊を招きました。大気や海洋の汚染、酸性雨、そして地球温暖化。生態系まで脅かしかねない危機的な状況下にあって、世界中で地球環境保護への取り組みが始められています。重要な課題のひとつが、地球温暖化の防止です。このため1992年には気候変動枠組条約が採択され、1997年の京都会議において「先進国は2008-2012年にかけ温室効果ガスの総排出量を、全体で1990年に比べ5.2%削減する」という決議が採択されました(主な国別内訳はEU8%、米7%、日本6%)。今後、こうしたエコロジ−ヘの取り組みは、ますます意味を持つことでしょう。この様な状況を背景に、今、川崎設備工業の環境技術に注目が集まっています。川崎設備工業では、豊富な経験とノウハウにより、生産環境の高効率化に取り組み、限りある資源を最大限に有効利用するシステムを提案しています。廃棄物を資源として積極的に再利用するリサイクル事業施設への取り組みもそのひとつ。たとえば、廃熱を利用して熱と電気を同時に供給するコ・ジェネレ−ション。また、ゴミを熱圧縮・成形することで固形燃料化(RDF;Refuse Derived Fuel)するシステムなどにも取り組んでいます。
▲TOP
エコロジーからの発想により、生産現場の効率化や資源の有効利用に取り組んでいます。

・キヤノン矢向プロジェクト
・アラコ(株)吉原工場
  H16年度コージェネレーション設備定期整備
・(株)島津製作所N8号館
・(株)豊田自動織機大府801工場
・大阪屋製菓(株)美濃加茂工場
・国立感染症研究所村山分室3号棟
・川崎重工業(株)岐阜工場組立工場建屋増設(C-X用)
・川崎重工業(株)岐阜工場主厨房更新
・東京医科歯科大学医歯学総合研究棟(その2・その3)
・横浜国立大学総合研究棟・インキュベーション施設
・株式会社泉屋多摩川工場改修
・トヨタ自動車(株)堤工場2003年度東暖房炉更新
・山梨大学工学部総合研究棟(B1号館)その他改修
・情報通信政策研究所
・松谷化学工業(株)造粒工場
・名古屋大学総合研究棟3(高等総合)
・佐藤ゴム化学工業(株)成田工場
・岡山大学(津島)総合研究棟

施工実績のご紹介

横浜国立大学 総合研究棟およびインキュベーション施設
川崎重工業(株)岐阜工場
浜名部品工業
畜産副生物処理工場
種子島宇宙センター射点設備
大分キヤノンマテリアル(株)97A D棟
ニュートリノ振動実験施設
アラコ(株)猿投工場開発センター

HOME技術レポート施工実績会社概要採用情報IR情報お問い合せ