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給水設備
上水道本管(150A)より上水(80A)を引込み、屋外設備ヤードに設置の受水槽(実容量 84t)へ貯水し、加圧給水ポンプにより所要箇所まで供給しています。
(受水槽への貯水量は中央監視室で制御:空調設備) |
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排水設備
上階の汚水・雑排水は、排水管を通り汚水桝を経て3ヵ所の下水本管へ接続、また地下階の汚水・雑排水及び湧水については各排水ポンプ、湧水ポンプにより圧送、汚水桝を経て下水本管へ排水されています。 |
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給湯設備
真空式温水機または熱交換器(空調ガスタービンの排熱利用:空調設備)によりできた給湯(60℃)を、給湯加熱ポンプで貯湯槽に送り、給湯循環ポンプで各洗面器及び流しの水栓に給湯しています。 |
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消火設備
閉鎖型の湿式スプリンクラー設備及び開放型スプリンクラー設備(舞台部)、さらに窒素ガス消火設備(無線室・中央監視室)・連結送水管・消火器が設置されています。
閉鎖型・開放型スプリンクラー消火ポンプは、地下2階空調機械室に設置。消火水槽は、地上式で躯体水槽になっています。 |
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ガス設備
低圧ガスは、真空式温水機及び1階染色室・ワークルーム及び2階厨房へ供給し、中圧ガスは、地下2階熱源機械室の吸収式冷温水発生機及び4階外部に設置のマイクロガスタービンに供給しています。 |
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床暖房設備
エントランス部風除室の床下にヒーティングケーブル(発熱線)、リードケーブル及び温度センサーを敷設、床暖房制御盤のコントローラーで制御します。 |
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融雪設備
サブエントランス・外部階段の床下にロードヒーター及び温度センサー・水分センサーを敷設し、融雪制御盤のコントローラーで制御します。 |
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衛生器具設備
主要便所においては、INAXのシステムトイレ方式(便所内配管ユニットと壁ライニング枠を工場で製作し、現地で組み立てる方式)、その他の個別便所・各楽屋では従来工法で、大便器、小便器、洗面器、手洗い器、掃除用流し、身障者用ユニットを設置しています。 |
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厨房機器設備
1階ラウンジ及び2階厨房・ドリンクコーナー(ビュッフェ)に厨房機器を設置しています。 |
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給油設備
緊急時空調用機器への燃料供給システムとして、屋外設備ヤードに設置した地下式オイルタンク(6,000ャ)から、A重油を地下2階熱源機械室設置のオイルサービスタンク(190ャ)に一旦蓄積し、冷温水発生機1台へ給油します、また自家発電機用オイルサービスタンクへも非常時給油を行います。 |